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NASスポーツクラブ

えっ、あの大和ハウスがスポーツクラブを運営しているの?っと思われるかも知れませんが、そうなんです。
設立当初からバブルの時代に掛けては、コナミスポーツやセントラルスポーツと並ぶ、日本三大スポーツクラブにも上げられていた位です。
ただ、その後、徐々に経営が苦しくなり、何度か買収されているうちに、気が付けば大和ハウスの連結子会社化されていたのです。
ですから、このNASという今のスポーツクラブの名前は、日本体育施設運営(Nippon Athletic Service)の略なんですねぇ。
これをスポーツクラブとして認めるべきかどうかは微妙だと思うのは私だけかなぁ。
とは言っても、元々は「日本体躯施設運営株式会社」という全くの単独企業でした。
ただ、本来のスポーツクラブには、複数の運動施設が完備されていないといけないという定義があるらしいんですよね。
なんと巣鴨体育館もこのNASスポーツクラブの一角なんですよ。

スポーツクラブNASは、子供向けの水泳教室や体操教室、それにテニススクールなども充実しているようですよ。
未来のテニスの王子様を目指す子供たちには大人気なのだとか・・・。
えっ、私立プールがなんで民間のスポーツクラブの一角なんだっていう気もしますが、どうやらこの辺りが指定管理者制度により運営受託している施設という事になるようです。

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スポーツクラブのキッズコース

スポーツクラブというと、日中は主婦、夜はサラリーマンやOLが主流だと思われがちでしょう。
なので、そういう優秀なスポーツクラブを関連のブログやサイトで探され、親子で通ってみられると将来が楽しみかも知れませんね。
それもみんな親の車で出て来るので、余計に腹が立つのだそうですよ。
ようするに、同じスポーツクラブの中で、子供が水泳を習っている間に、自分はヨガやエアロビクスを習うという形です。
ところがところが、最近はキッズコースやプログラムの充実したスポーツクラブも多くて、実際に通っている子供も大勢いるんですよね。
ただ、実際には水泳やダンスなどに特化したキッズコースを設置しているスポーツクラブが圧倒的多数。
大人のように、泳いで、ジムでトレーニングして、スタジオでヨガやエアロビを習って・・・っというようないろいろなプログラムをやるというのは主流ではないようです。
元々スポーツクラブにキッズコースがあるのは、こうした家族会員の確保というのが大きな狙いの一つでもあるのでしょう。
それに、町のスイミングスクールや体操教室では、規模が小さく、同時に複数のコースやプログラムが進行出来ないという弱点があります。
これなら送り迎えの待ち時間がなく、昼間にきちんと家事も出来ますから、かなりの時間の有効活用という事になりますね。

スポーツクラブのキッズコースに子供を通わせている母親の多くは、自分も通っていると言います。

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